【長野県駒ヶ根市】ネーミングライツパートナー募集 — 施設特定型に加え提案募集型も新設
駒ヶ根市は、従来の施設を特定して募集する「施設特定型募集制度」に加えて、企業側からニーズに合った貢献のあり方を提案できる「提案募集型募集制度」を新たに追加しました。1つの自治体で2方式を選べる、選択肢の広い案件です。
募集の概要
| 募集主体 | 長野県駒ヶ根市 |
|---|---|
| 募集方式 | 施設特定型募集制度 + 提案募集型募集制度(新設) |
| 対象 | 市の公共施設等 |
| パートナーのメリット | 市の広報活動・メディア等を通じた愛称露出による広告宣伝効果 |
| 契約金額・期間 | 募集要項による(ネーミングノートが無料で確認いたします) |
| 所在地 | 長野県駒ヶ根市(中央アルプス・南アルプスの「ふたつのアルプス」に囲まれるまち) |
この案件のポイント
- 2方式を併設する柔軟な制度設計 — 市が指定する施設に応募する方式と、企業が施設を選んで提案する方式の両方が使えます。希望が明確な企業は提案型、まず条件を見てから決めたい企業は施設特定型を選べます。
- 「ふたつのアルプス」という観光資源を持つエリア — 駒ヶ根市は中央アルプスと南アルプスに囲まれた景観が特徴で、観光関連の露出価値も期待できます。
- 制度の新設タイミング — 提案募集型が新たに追加されたばかりであり、競合する提案がまだ少ない可能性があります。
- 中部・北陸エリアでの選択肢の一つ — 長野県内では長野市・長野県自体も命名権制度を運用しており、県内で複数の入口を比較できます。
2つの募集方式を使い分ける
駒ヶ根市のように施設特定型と提案型を併設する自治体は増えています。迷ったときは、まず施設特定型の対象施設一覧を確認し、希望に合うものがなければ提案型を検討する、という順序が実務的です。
提案型を使う場合は、事前に自治体へ相談できる制度があるかを確認するとよいでしょう。相模原市のように事前相談の仕組みを持つ自治体もあります(相模原市の案件)。提案書の書き方は申込書・提案書の書き方をご参照ください。
こんな企業におすすめ
- 駒ヶ根市および南信州エリアに拠点を持つ企業
- 観光・レジャー関連の事業を行う企業
- 施設を指名して提案したい企業(提案募集型)
- 条件が明確な案件から検討したい企業(施設特定型)
施設特定型と提案募集型、どちらがおすすめですか?
希望する施設が明確なら提案募集型、まだ決まっていなければ施設特定型の対象施設一覧から検討するのが実務的です。
対象となる施設を知りたいです。
市の募集要項・ネーミングライツ募集要項に記載されています。ネーミングノートが無料で確認いたします。
観光施設も対象になりますか?
施設の種類によります。庁舎・学校等の除外施設に該当しなければ検討余地があります。
お問い合わせ
この案件へのご相談・応募のサポートは無料で承っています。募集要項の確認、条件交渉、契約書のチェックまでネーミングノートが伴走します。
情報源: 駒ヶ根市公式ホームページ(ネーミングライツ・パートナー募集)
※本ページは公開情報をもとに作成しています。募集条件・期間は変更される場合がありますので、応募前に必ず募集元の公式情報をご確認ください。


