【長野県駒ヶ根市】ネーミングライツ・パートナー随時募集 — 提案募集型を新設、市民体育館は年30万円で導入

長野県駒ヶ根市は、市が施設を示す「施設特定型」に加えて、企業側から提案できる「提案募集型」を設け、ネーミングライツ・パートナーを随時募集しています。市民体育館は年30万円・5年契約で愛称が付いており、小さな市の体育館の金額の目安になります。

制度の概要

募集主体駒ヶ根市 総務課 行政管理係(0265-83-2111 内線212)
募集方式施設特定型と提案募集型。随時募集
提案募集型企業のニーズに合った貢献のあり方を提案できる(新設)
情報源駒ヶ根市「ネーミングライツ・パートナー募集」(2025年5月21日更新)

導入済みの施設

施設愛称パートナー年額期間
市民体育館泰成スポーツフロアー泰成30万円5年間(令和12年3月31日まで)

この案件のポイント

  • 市民体育館が年30万円。相場早見表の「市民体育館・地域アリーナ 年50万〜500万円」より低く、人口3万人規模の市の実例です。
  • 愛称に事業の内容が入っている。「スポーツフロアー」は、体育館の床に関わる事業を連想させる名前です。自社の仕事と施設を結びつける付け方です。
  • 提案募集型は随時。まだ愛称のない施設を、企業側から提案できます。
  • 市のページは2025年5月の更新。施設特定型で募集中の施設は、応募前に確認が必要です。

こんな企業におすすめ

  • 駒ヶ根市・伊那谷に工場や事業所を持つ企業
  • 年30万円前後で、5年単位の契約を考えている企業
  • 自社の事業と関わりのある施設に名前を付けたい企業

お問い合わせ

提案する施設の候補出しと、提案書の作成をお手伝いします。お問い合わせフォームから案件名を添えてご連絡ください。

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