2026年7月
【神奈川県大和市】シリウスなど3施設のネーミングライツを通年募集 — 6施設は年33万〜380万円で決定
大和市は文化創造拠点シリウス(年1,000万円)、桜丘学習センター・渋谷学習センター(各年50万円)のネーミングライツスポンサーを期間を定めず募集中。令和8年7月にはやまと公園 年380万円、ポラリス 年200万円など6施設で契約が成立。
【長野県駒ヶ根市】ネーミングライツ・パートナー随時募集 — 提案募集型を新設、市民体育館は年30万円で導入
駒ヶ根市は施設特定型と提案募集型の2制度でネーミングライツ・パートナーを随時募集。提案募集型は企業側から貢献のあり方を提案できる。市民体育館は年30万円・5年で「泰成スポーツフロアー」に。
【受付終了】【長野県長野市】長野運動公園総合体育館のネーミングライツ — 希望額は年500万円以上、令和8年4月17日で終了
長野市の長野運動公園総合体育館ネーミングライツ・パートナー募集は令和8年2月19日〜4月17日で受付終了。希望金額は年500万円以上(税込)だが未満での応募も可、契約は原則5年以上。国スポ・全障スポに向けた施設。
【決定済み】【島根県松江市】松江総合運動公園5施設 — 「STG松江 縁」ブランドで一斉命名
松江市が松江総合運動公園内の陸上競技場・野球場・庭球場等5施設のネーミングライツパートナーを募集し、令和8年6月に契約締結。「STG松江 縁」ブランドで統一された愛称が決定しました。
ネーミングライツの募集要項・ガイドラインの作り方 — 自治体担当者のための実務手引き
自治体がネーミングライツ制度を立ち上げる際に必要なガイドラインと募集要項の項目を、実際の自治体の事例をもとに解説。対象範囲、審査基準、価格設定、スケジュールの決め方をまとめました。
ネーミングライツと商標権 — 決めた愛称は商標登録すべきか
ネーミングライツで決めた施設の愛称は商標登録できるのか、すべきなのか。商標登録の要件、未登録のリスク、登録を検討すべきケースを整理して解説します。
ネーミングライツの対象にならない施設 — 庁舎・学校が除外される理由と対象範囲の設計
庁舎・学校・幼稚園・消防防災施設・文化財などはネーミングライツの対象外とされることが多いです。除外される理由と、自治体が対象範囲を設計する際の考え方を解説します。
ネーミングライツとスポンサーシップ・広告の違い — 3つを正しく使い分ける
ネーミングライツ、スポンサーシップ、屋外広告の違いを、権利の性質・契約期間・費用・効果の観点から比較。どの目的にどれを使うべきかを整理しました。
施設タイプ別ネーミングライツガイド — 図書館・プール・体育館の3タイプを比較
図書館・プール・体育館という3つの施設タイプについて、命名権の相場・利用者層・向いている業種・導入時の注意点を比較して解説します。
ネーミングライツ募集の年間スケジュール — いつ動けば間に合うかを逆算する
自治体のネーミングライツ募集が集中する時期と、応募までの準備期間を逆算した年間スケジュールを解説。水戸市・相模原市・松江市・長崎市の実際の募集時期をもとにまとめました。









