【神奈川県大和市】シリウスなど3施設のネーミングライツを通年募集 — 6施設は年33万〜380万円で決定

神奈川県大和市が、文化創造拠点シリウス、桜丘学習センター、渋谷学習センターの3施設でネーミングライツスポンサーを募集しています。令和8年7月1日からは期間を定めない通年募集です。同じ時期の公募では6施設で契約がまとまり、年33万円から380万円の金額が公開されています。

募集中の3施設

施設ネーミングライツ料(年額)募集
文化創造拠点シリウス1,000万円通年(令和8年7月1日〜)
桜丘学習センター50万円通年(令和8年7月1日〜)
渋谷学習センター50万円通年(令和8年7月1日〜)

シリウスの年1,000万円は市の命名権で最高額です。これまでの公募では応募がなく、通年募集に切り替わりました(タウンニュース 2025年10月31日・2026年7月3日)。

令和8年7月に決まった6施設

施設愛称スポンサー年額
やまと公園プラストリーパーク・やまとプラストリーホールディングス380万円
北部文化・スポーツ・子育てセンター(ポラリス)リンカングループ大和文化センター林間200万円
つきみ野野球場コスドンつきみ野ベースボールパーク小菅不動産108万円
引地台温水プールガイソーウォーターパーク引地台マルセイテック50万円
星の子ひろば伊沢工務店キッズパーク伊沢工務店50万円
つきみ野学習センター(愛称なし)細野コンクリート33万円

契約期間はいずれも令和8年7月1日〜令和13年3月31日。出典: 大和市「市内の公共施設6施設のネーミングライツスポンサーが決定しました」。

この案件のポイント

  • 決まった6施設は地元企業ばかり。不動産、工務店、コンクリートなど、地域で商売をする会社が契約しています。
  • 愛称を付けない契約もある。つきみ野学習センターは愛称なしで、スポンサーとして名前を出す形です。
  • シリウスは年1,000万円で応募待ち。図書館やホールが入る市の中核施設ですが、これまでの公募では手が挙がっていません。条件の相談余地があるかは市への確認が必要です。
  • 学習センターは年50万円。同じ通年募集でも、こちらは中小企業が検討しやすい金額です。

こんな企業におすすめ

  • 大和市・座間市・海老名市・綾瀬市周辺に拠点を持つ企業
  • 年50万円で、地域の学習センターに名前を出したい企業
  • 図書館を核にした文化施設で、教育・出版・子育て分野のブランドを示したい企業

お問い合わせ

学習センターの応募書類の作成、シリウスの条件確認をお手伝いします。お問い合わせフォームから案件名を添えてご連絡ください。

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