コラム
大学・高専のネーミングライツ募集状況まとめ(2026年10月) — 締切あり4件、随時4件、提案受付7校新着!!
2026年10月7日時点の大学・高専のネーミングライツを一覧化。締切あり:北海道大学(10/19)、大阪大学(10/28)、新潟大学・長野高専(10/30)。随時:岡山大学(年50万〜200万円)、高知大学、熊本大学(毎月末)、九州大学。提案受付:静岡大・島根大・岩手大・NAIST・長岡高専・大分高専・東大。
公園のネーミングライツはいくらか — 年10万円のトイレから年380万円の都市公園まで、実例22件
公園のネーミングライツの金額を公開情報から22件集めて比較。公園内の広場・トイレは年10万〜25万円、地域の公園は年15万〜100万円、駅前や市の中心の公園は年150万〜380万円、森林・県有林は年10万〜200万円。
提案型ネーミングライツを受け付けている自治体一覧 — 随時受付の14制度を比較
企業側から施設を提案できる提案型ネーミングライツを受け付けている自治体を14か所まとめて比較。山梨県・静岡県・長野県・兵庫県は随時、新宿区は4〜7月、仙台市は8〜9月、鴻巣市は12月28日までと、受付時期と金額の決め方が異なる。
ネーミングライツパートナーとは — スポンサー・命名権者との違いと、パートナーが得るもの
「ネーミングライツパートナー」は、施設の命名権を取得した企業・団体の呼び方。自治体によってスポンサー、命名権者、契約事業者とも呼ばれるが意味は同じ。愛称の表示、広報での使用、施設の利用特典など、パートナーが得るものを実例で整理。
県有施設のネーミングライツ金額一覧 — 滋賀・山梨・宮城の28施設を実額で比較
滋賀県・山梨県・宮城県が公開している県有施設の命名権料28件を一覧に。球場やスタジアムは年500万〜2億円、アリーナ・体育館は年500万〜1,000万円、公園・森林は年60万〜200万円、最小は講座名の年5万円。
体育館・アリーナのネーミングライツはいくらか — 年50万円から1,000万円まで、実例13件で見る相場
体育館・アリーナの命名権料を公開情報から13件集めて比較。市民体育館は年50万〜100万円、市の総合体育館は年250万〜500万円、県を代表するアリーナは年500万〜1,000万円。規模と大会の開催数で金額が決まる。
Jリーグスタジアムの命名権はいくらか — 2026年に更新された12契約の金額一覧
2026年に契約期限を迎えたJリーグのスタジアム12か所の命名権料を一覧に。日産スタジアムは5年6.5億円、フクダ電子アリーナは年5,000万円、多くは年2,000万〜4,000万円。据え置きが多い中、奈良・千葉・町田は増額で更新。
メタバース・デジタル空間の命名権、実際に何が起きているか — eスポーツ大会の実例から読み解く現在地
eスポーツ大会「STAGE:0」「RAGE」のタイトルスポンサー実例やV-RAGEの事例から、メタバース・デジタル空間の命名権が今どこまで実現しているかを解説します。
ネーミングライツが決まらなかったときの立て直し方 — 丸亀競技場の減額再公募に学ぶ
香川県立丸亀競技場の実例から、ネーミングライツが決まらなかった際の希望額調整・再公募の考え方を解説します。
コミュニティバスのバス停ネーミングライツ実例集 — 年10万円前後から始める地域密着PR
コミュニティバスのバス停ネーミングライツの実例を金額付きで紹介。小松市・北名古屋市など年10万円前後から始められる地域密着型の命名権です。










