中国・四国
【事例研究】維新みらいふスタジアム — 9年・年1,200万円の契約がなぜ終わるのか、企業側の言葉と次の公募新着!!
レノファ山口の本拠地「維新みらいふスタジアム」は2027年1月で契約終了。住宅会社みらいふは2018年から年1,200万円で9年間名前を付け、「採用や知名度で期待以上の成果」として更新しない決定。山口県は年1,000万円以上で後任を公募中(10月30日締切)。企業が続けない理由と施設側の教訓。
【広島県広島市】区スポーツセンター・文化センター・屋内プールなど51施設の命名権 — 年100万円以上(運動広場は50万円)、先着順で随時募集新着!!
広島市は区のスポーツセンター・文化センター・図書館、吉島屋内プール、植物公園の大温室など51施設で命名権取得者を先着順で随時募集。希望額は年100万円以上(税別)、運動広場・テニスコート・市民農園は年50万円以上、契約3年以上。県内に本社・支店のある法人が対象。34施設は導入済み。
【岡山大学】図書館・講義室など10施設のネーミングライツ — 年50万〜200万円、随時募集(最初の応募から1か月で締切)新着!!
岡山大学は中央図書館ラーニングコモンズ(年200万円)、工学部講義室(50万〜80万円)、情報センターのアクティブラーニングスペース(50万円)など10施設でネーミングライツを随時募集。契約3年以上。両備アリーナ、NEXCO LOUNGEなど4施設は契約済み。最初の応募があった施設は1か月で締切。
【高知大学】図書館メディアホール(108席)のネーミングライツ — 随時募集、最初の応募者から1か月で締切新着!!
高知大学は朝倉キャンパスの学術情報基盤図書館6階メディアホール(108席、映像・音響設備あり)のネーミングライツを随時募集中。最初の応募があった日から翌月の同日で受付終了。同じ図書館2階のアクティブラーニングスペースはニッポン高度紙工業が「KODOSHI Learning Space」として2026年8月から3年契約。
【山口県】維新百年記念公園陸上競技場のネーミングライツ — 年1,000万円以上、締切10月30日新着!!
山口県はレノファ山口の本拠地・維新百年記念公園陸上競技場の命名権を公募中。現在の「維新みらいふスタジアム」(みらいふ、年1,200万円)が2027年1月で契約満了のため。希望額は年1,000万円以上(税別)、契約3〜5年、愛称に「維新」を含む。締切は2026年10月30日17時。
【広島県海田町】町民センター・総合公園など7施設のネーミングライツ — 年30万円から
広島県海田町が町民センター、公民館、総合公園、キャンプ場、児童館、図書館、ふるさと館の7施設でネーミングライツ・パートナーを募集。希望金額は年30万円(税抜)以上、総合公園は年100万円以上。契約は3年以上。
【山口県】文化ホール・プール・テニス場3施設のネーミングライツ随時募集 — 岩国の文化ホールは協議制
山口県がシンフォニア岩国(文化ホール)・水泳プール・テニス場の3施設でネーミングライツを随時募集。文化ホールは年額600万円以上の協議制です。
ネーミングライツが決まらなかったときの立て直し方 — 丸亀競技場の減額再公募に学ぶ
香川県立丸亀競技場の実例から、ネーミングライツが決まらなかった際の希望額調整・再公募の考え方を解説します。
【香川県高松市】26施設・通年募集のネーミングライツ事業 — 体育館から歩道橋まで
高松市が動物管理ステーション・体育館・公園・歩道橋・トンネルなど26施設で通年ネーミングライツ募集。希望額と応募可能額の2段階方式が特徴です。
【決定済み】【島根県松江市】松江総合運動公園5施設 — 「STG松江 縁」ブランドで一斉命名
松江市が松江総合運動公園内の陸上競技場・野球場・庭球場等5施設のネーミングライツパートナーを募集し、令和8年6月に契約締結。「STG松江 縁」ブランドで統一された愛称が決定しました。







