【静岡県】ネーミングライツパートナー募集(提案公募型) — 県有施設を企業側から提案、事前相談から随時受付
静岡県は、県有施設のネーミングライツを2つの方式で受け付けています。ひとつは企業側が施設を提案する「提案公募型」で、庁舎・警察署・学校などを除く原則すべての県有施設が対象です。もうひとつは県が施設を示す公募で、令和8年9月9日からは県営都市公園の3公園7施設(このはなアリーナ年650万円以上など)の募集が始まっています(別記事: 静岡県営都市公園 7施設)。
提案公募型の仕組み
| 募集主体 | 静岡県 行政経営課 |
|---|---|
| 募集方式 | 提案公募型(企業側が対象施設を提案 → 県が公募) |
| 対象 | 原則すべての県有施設等。庁舎、警察署、学校などは対象外 |
| 流れ | 事前相談申込書(様式4号)を行政経営課に提出 → 事前相談 → 提案書の提出 → 県が公募 |
| ネーミングライツ料 | 最低募集金額は施設ごとに異なり、事前相談で確認 |
| 受付 | 随時 |
| 情報源 | 静岡県「ネーミングライツパートナーの募集について(提案公募型)」 |
県が施設を示して募集した例
| 施設 | 希望金額 | 募集時期 |
|---|---|---|
| 草薙球場 | 年1,000万円以上・5年 | 2025年8月15日〜10月15日 |
| 浜名湖ガーデンパーク | 年187万円 | 2024年10月募集 |
| 県営都市公園 3公園7施設 | 年150万〜650万円以上・5年 | 令和8年9月9日〜11月9日(募集中) |
草薙球場と浜名湖ガーデンパークの金額は日本経済新聞の報道(2025年8月、2024年10月)による。
この案件のポイント
- 提案型なので、自社に近い施設を自分で選べる。公募を待たずに、事前相談から動けます。
- 金額の相場は県の公募例から読める。球場は年1,000万円、大型公園は年187万円、アリーナは年650万円が最低ラインの目安です。
- 歩道橋は別制度。静岡県歩道橋ネーミングライツパートナーは道路部局が受け付けています。
こんな企業におすすめ
- 静岡県内に本社・工場を持ち、県の施設で社名を出したい企業
- 公募を待たずに、狙った施設を提案したい企業
- 年150万〜1,000万円の予算で、スポーツ施設や公園を検討している企業
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事前相談申込書の準備と、対象施設・金額の根拠づくりをお手伝いします。お問い合わせフォームから案件名を添えてご連絡ください。


