【静岡県】県営都市公園3公園7施設のネーミングライツ — このはなアリーナは年650万円から、締切11月9日

静岡県が、県営都市公園の3公園7施設でネーミングライツパートナーを募集しています。草薙総合運動場の体育館「このはなアリーナ」(年650万円以上)から遠州灘海浜公園の球技場(年150万円以上)まで、施設ごとに最低募集金額が公開されています。契約は令和9年4月から5年間、応募は令和8年11月9日までです。

案件概要

募集主体静岡県(都市公園担当)
対象草薙総合運動場(このはなアリーナ・陸上競技場・球技場・庭球場)、愛鷹広域公園(多目的競技場・野球場)、遠州灘海浜公園(球技場)
募集期間令和8年9月9日(水)〜11月9日(月)
契約期間令和9年4月1日〜令和14年3月31日(5年間)
応募方法静岡県ホームページの募集要項を確認のうえ応募
問い合わせ054-221-3495 / parks@pref.shizuoka.lg.jp
情報源静岡県プレスリリース(PR TIMES) / 静岡県「ネーミングライツ」

施設ごとの最低募集金額(税込・年額)

公園施設最低募集金額
草薙総合運動場このはなアリーナ(体育館)650万円以上
草薙総合運動場陸上競技場300万円以上
草薙総合運動場庭球場200万円以上
草薙総合運動場球技場150万円以上
愛鷹広域公園多目的競技場400万円以上
愛鷹広域公園野球場350万円以上
遠州灘海浜公園球技場150万円以上

この案件のポイント

  • 7施設から予算に合わせて選べる。年150万円から650万円まで、同じ募集のなかに4段階の価格帯があります。
  • 草薙総合運動場は県内最大級のスポーツ拠点。陸上競技場やアリーナは大会・興行での露出が見込めます。
  • 5年契約で始まりは令和9年4月。年度初めから愛称を使えるので、新年度の広報計画に組み込めます。
  • 締切は11月9日。応募書類の準備を考えると、10月中旬には動き始めたい案件です。

こんな企業におすすめ

  • 静岡市・沼津市・浜松市周辺に本社や拠点を持つ企業
  • スポーツを通じた地域貢献を打ち出したい製造業・小売・金融
  • 年150万〜650万円の予算で、県の主要施設に社名を出したい企業

お問い合わせ

施設の選び方(予算と露出のバランス)と、応募書類の作成をお手伝いします。お問い合わせフォームから案件名を添えてご連絡ください。

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