【東京都北区】ネーミングライツパートナー募集(提案募集型) — 令和8年4月開始、区の施設・事業を随時提案

東京都北区が、令和8年4月から提案募集型のネーミングライツを始めました。スポーツ施設、文化施設、集会施設、公園といった区の施設だけでなく、区が実施する「事業」にも名前を付けられるのが特徴です。応募は随時受け付けています。

制度の概要

募集主体東京都北区 政策経営部 経営改革・公共施設再配置推進担当課(03-3908-9334)
募集方式提案募集型(随時)と特定募集型の2方式
対象スポーツ施設、文化施設、集会施設、公園等の区の公共的な施設(その一部も可)、区が実施する事業
開始時期令和8年4月(提案募集型)
金額・契約期間ページに記載なし(提案内容による)
情報源北区公式サイト「ネーミングライツパートナーを募集します」(2026年4月16日更新)

この案件のポイント

  • 始まったばかりの制度。令和8年4月開始のため、まだ愛称の付いた施設が少なく、主要な施設を選べる時期です。
  • 事業にも命名できる。イベントや講座など、建物以外も対象になります。
  • 金額は提案次第。希望額の公表がないので、相場早見表の施設タイプ別の年額を根拠に組み立てます。
  • 23区内では新宿区も提案型を受け付けている。新宿区は年度ごとに受付期間を区切るのに対し、北区は随時です。

こんな企業におすすめ

  • 北区(王子・赤羽・十条・田端)に本社や店舗を持つ企業
  • 区の事業やイベントに冠を付けて、地域貢献を見せたい企業
  • 制度の初期に、区の主要施設で名前を確保したい企業

お問い合わせ

対象施設の候補出しと、提案額の根拠づくりをお手伝いします。お問い合わせフォームから案件名を添えてご連絡ください。

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