【神奈川県小田原市】19施設のネーミングライツ民間提案型 — 締切11月27日、契約は2027年4月から5年

神奈川県小田原市は、市の19施設を対象に、企業が愛称と命名権料を自分で提案する「民間提案型」でネーミングライツを募集しています。受付は2026年9月28日から11月27日まで。応募には事前相談への参加が条件です。契約は原則5年で、2027年4月から。市は当初22施設を想定していましたが、尊徳記念館・御幸の浜プール・水産地方卸売市場の3施設は対象から外しました。

募集の概要

募集主体小田原市 資産マネジメント課(0465-33-1259)
方式民間提案型(企業が愛称と命名権料を提案)
対象19施設(市生涯学習センター本館、郷土文化館、小田原競輪場ほか。一部は愛称に「けやき」「郷土文化館」などの呼称を入れる条件)
除外尊徳記念館、御幸の浜プール、市公設水産地方卸売市場
金額最低額は示されず、応募者が提案
契約期間原則5年。2027年4月から
受付期間2026年9月28日〜11月27日(金)。事前相談への参加が条件
愛称の条件20文字以内など
選定庁内の選定委員会が優先交渉権者を決定。愛称案は市民意見を聴取
情報源タウンニュース小田原版「小田原市の19施設でネーミングライツ公募開始」(2026年10月3日)

この案件のポイント

  • 金額を自分で決められる。下限がないので、施設ごとの使われ方から価格を組み立てられます。小規模な施設なら年数十万円からの提案もあり得ます。
  • 小田原競輪場が含まれている。全国の競輪場は命名権の例が多く(武雄競輪場など)、レース名として毎開催に名前が出ます。
  • 事前相談が必須。締切の前に相談の場に出る必要があり、早めの連絡が必要です。
  • 市民意見を聞く。愛称案が市民に受け入れられやすい名前かどうかが、選定に影響します。

こんな企業におすすめ

  • 小田原・箱根・秦野・平塚など神奈川県西部の企業
  • 観光・飲食・小売など、小田原城や駅周辺の人の流れに関わる企業
  • 競輪・スポーツ・健康に関わる企業

お問い合わせ

事前相談の準備と、提案する施設・金額・愛称の組み立てをお手伝いします。お問い合わせフォームから案件名を添えてご連絡ください。ほかの募集は募集中一覧(締切順)、予算から探すときは予算シミュレーターをご覧ください。

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