【事例研究】ちばぎんアリーナ(千葉ポートアリーナ) — 千葉銀行が年2,500万円・4年、7,512席のBリーグ本拠地に初の企業名
千葉市の千葉ポートアリーナは、2026年10月1日から「ちばぎんアリーナ」になりました。パートナーは千葉銀行で、年額2,500万円(税抜)、4年契約(総額1億円)です。1991年開館、メインアリーナ7,512席で、Bリーグのアルティーリ千葉がホームとして使っています。開館から35年、初めて企業名が付いた施設です。
契約の概要
| 施設 | 千葉ポートアリーナ(千葉市中央区、千葉ポートスクエア内) |
|---|---|
| 愛称 | ちばぎんアリーナ(英語表記 CHIBAGIN ARENA) |
| パートナー | 株式会社千葉銀行 |
| 年額 | 2,500万円(税抜) |
| 契約期間 | 2026年10月1日〜2030年9月30日(4年、総額1億円) |
| 施設 | 1991年3月開館、メインアリーナ最大7,512席。Bリーグ・アルティーリ千葉のホーム、バレーボール・卓球・バドミントン・プロレス・文化イベント |
| 情報源 | 千葉市スポーツ振興財団「千葉ポートアリーナのネーミングライツ契約について」 |
この事例のポイント
- 地方銀行がアリーナを取った。千葉銀行は県内で最も知られた企業のひとつで、市民が毎日呼ぶ施設名に社名を付けました。
- 7,500席で年2,500万円。同じ千葉市のフクダ電子アリーナ(球技場)は年5,000万円に上がっており、屋内アリーナは球技場の半分ほどの水準です。
- Bリーグのホーム。アルティーリ千葉のホームゲームで、年30試合前後の中継・報道に愛称が出ます。
- 契約は4年。5年が多い中で、2030年9月という区切りに合わせた期間です。
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