【広島県広島市】区スポーツセンター・文化センター・屋内プールなど51施設の命名権 — 年100万円以上(運動広場は50万円)、先着順で随時募集

広島市は、区のスポーツセンターや文化センター、屋内プール、植物公園の温室など51施設で、命名権(ネーミングライツ)の取得者を先着順で募集しています。希望額はほとんどの施設が年100万円以上(税別)、運動広場・テニスコート・市民農園は年50万円以上。契約は3年以上で、応募できるのは広島県内に本社か支店がある法人です。市内ではすでに34施設に愛称が付いています。

募集の概要

募集主体広島市 財政局 財政課(082-504-2074)。応募書類は施設ごとの担当課へ持参・書留・宅配で提出
対象51施設(2026年8月13日時点)
希望金額年100万円以上(税別)。運動広場・テニスコート・市民農園は年50万円以上
契約期間3年以上
募集期間随時(先着順)
応募資格広島県内に本社または支店・営業所がある法人など
導入済み34施設
情報源広島市「広島市公共施設の命名権取得者の公募」(2026年8月13日更新)

募集中の主な施設(年100万円以上)

  • 南区・安佐北区・佐伯区の各スポーツセンター、宇品体育館、湯来体育館
  • 吉島屋内プール
  • 南区・安佐北区・佐伯区の各文化センターと図書館、まんが図書館
  • 安佐動物公園の科学館、植物公園の大温室
  • 中小企業会館の大展示場
  • クアハウス湯の山

このほか、運動広場・テニスコート・市民農園は年50万円以上で募集しています。施設の全リストは市のページで公開されています。

この案件のポイント

  • 区ごとのスポーツセンターが空いている。政令市の区の中心施設に年100万円で名前が付けられます。商圏が区単位の企業に向いています。
  • 先着順。審査で競うのではなく、条件を満たした最初の応募者が取れる仕組みです。狙う施設が決まれば、早く出した会社が有利です。
  • 県内企業に限られる。広島県に本社か支店があれば応募できます。全国企業も支店があれば対象です。
  • 34施設の先例がある。愛称の付け方や契約の条件は、導入済みの施設から読み取れます。

こんな企業におすすめ

  • 広島市内の各区に店舗や事業所を持つ企業(金融・住宅・自動車販売・医療・小売)
  • 県内に支店を持つ全国企業で、広島での知名度を上げたい企業
  • 年50万円の運動広場・テニスコートから試したい中小企業

お問い合わせ

51施設の中からの選定と、担当課への応募書類づくりをお手伝いします。お問い合わせフォームから案件名を添えてご連絡ください。広島県内のほかの募集は福山市、広島県、募集中一覧をご覧ください。

\ 最新情報をチェック /

この案件のような募集を、締切前にメールで受け取る

月2回、締切が近い募集と新しく出た募集だけをお送りします。無料です。いつでも解除できます。

ご記入の情報は、締切メールの配信と、ご希望があった場合のご案内にだけ使います。株式会社日本アイケンが管理します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA