【埼玉県さいたま市】公園施設と歩道橋のネーミングライツ — 歩道橋は月2万5,000円から、導入済み5施設は年400万〜1,400万円
さいたま市は公園施設と歩道橋(月額2万5,000円以上・概ね3年以上)のネーミングライツパートナーを募集中。導入済みはNACK5スタジアム大宮 年1,400万円、大和田公園野球場 年700万円、浦和総合運動場野球場 年500万円、記念総合体育館 年440万円など5施設。
【受付終了】【茨城県水戸市】ネーミングライツの提案募集 — 年10万円から提案、次回は令和9年2〜3月の予定
水戸市は毎年度2〜3月頃にネーミングライツの提案を募集。希望契約金額は年10万円(税別)以上、契約は原則3年以上。次回は令和9年2〜3月頃の予定。導入済みはケーズデンキスタジアム水戸 年2,000万円、アダストリアみとアリーナ 年1,050万円など7施設。
【茨城県】ネーミングライツ(事業者提案型) — 庁舎のホールや道路の一部区間、県有林を企業側から提案
茨城県の事業者提案型は、施設提示型の対象になっていない県有施設を企業側から提案できる制度。行政庁舎のホールやロビー、公共施設の一部、構築物、道路の一部区間、県有林が対象。随時受付(毎月末日締切)。提案後、県が導入可否を決めて公募。
【静岡県】ネーミングライツパートナー募集(提案公募型) — 県有施設を企業側から提案、事前相談から随時受付
静岡県は庁舎・学校などを除く県有施設を対象に、企業側が施設を提案する提案公募型のネーミングライツを随時受付。事前相談申込書を行政経営課に提出してから提案。県の公募例は草薙球場が年1,000万円以上、県営都市公園は年150万〜650万円以上。
【長野県】ネーミングライツ・パートナー募集 — 提案募集型を随時受付、導入済みは年10万〜2,000万円
長野県は施設特定型(現在募集なし)と提案募集型(随時受付)の2制度。導入済みは県民文化会館 年2,000万円、松本文化会館 年1,500万円、やまびこドーム 年330万円、歩道橋・県有林 年10万円など11施設。まず財産活用課に相談。
【埼玉県】県営公園のネーミングライツ — 9公園が継続公募中・企業名入り愛称の実績多数
埼玉県が23の県営公園でネーミングライツパートナーを募集し、18公園と39施設で決定。命名権が決まっていない9公園は引き続き公募中です。実際の愛称例とあわせて解説します。
【受付終了】【神奈川県相模原市】ネーミングライツ(民間提案型) — 事前相談ありで進めやすい提案型制度
相模原市の民間提案型ネーミングライツは、企業側が対象施設を選んで提案できる制度です。令和8年度は年2回の募集枠が設けられ、正式申込前の事前相談の仕組みも用意されています。
【受付終了】【岡山県倉敷市】スポーツ施設5施設のネーミングライツ — 5年契約・令和8年10月開始
倉敷市が水島緑地福田公園体育館・野球場、倉敷スポーツ公園野球場、玉島の森野球場、真備総合公園ソフトボール場の5施設でネーミングライツを募集。契約期間は令和8年10月から5年間です。
【大阪府枚方市】13施設のネーミングライツパートナー一斉募集 — 年12万円から、応募は10月30日必着
枚方市が市民センターのホール、公園の運動広場、ドッグラン、歩道橋など13施設でネーミングライツパートナーを一斉募集。希望額は年12万〜25万円、契約期間は5年。応募は2026年10月30日必着。
【受付終了】【茨城県北茨城市】市内4スポーツ施設のネーミングライツパートナー募集 — 令和8年8月31日必着
北茨城市が市内4つのスポーツ施設のネーミングライツパートナーを募集。募集期間は令和8年7月27日から8月31日必着です。応募方法や条件を解説します。








