【岡山大学】図書館・講義室など10施設のネーミングライツ — 年50万〜200万円、随時募集(最初の応募から1か月で締切)

岡山大学は、図書館や工学部の講義室など10施設でネーミングライツパートナーを随時募集しています。最低額は年50万〜200万円、契約は3年以上。すでに両備ホールディングスの「両備アリーナ」(第二体育館)や、西日本高速道路の「NEXCO LOUNGE」など4施設で愛称が使われています。応募は先着に近い仕組みで、最初の応募があった施設は1か月で受付が締め切られます。

募集の概要

募集主体国立大学法人岡山大学 財務企画課(086-251-7065/bae7065@adm.okayama-u.ac.jp)
対象10施設(情報センター2階アクティブラーニングスペース、工学部の講義室・リフレッシュコーナー、中央図書館ラーニングコモンズなど)
最低額年50万〜200万円(施設ごとに設定)
契約期間3年以上
募集期間随時。最初の応募があった施設は、その日から1か月で受付終了
情報源岡山大学「ネーミングライツに関する募集」

募集中の施設と最低額(主なもの)

施設最低額(年)
中央図書館 ラーニングコモンズ200万円(2026年12月開始)
工学部 講義室・リフレッシュコーナー50万〜80万円
情報センター2階 アクティブラーニングスペース50万円

岡山大学で決まっている愛称

愛称施設パートナー
両備アリーナ第二体育館両備ホールディングス
UMC THINKAREA図書館グループ学習室内山工業
NEXCO LOUNGE情報センターのラウンジ西日本高速道路
日本総研プラザ/ムラタスクエア・ムラタアカデミア図書館内のスペース日本総合研究所/村田製作所系

この案件のポイント

  • 学生が毎日使う場所。図書館や講義室は在学生のほぼ全員が使い、採用に向けた知名度づくりに直結します。
  • 年50万円から。体育館や図書館全体ではなく、講義室やラウンジ単位で売っているので、中小企業でも手が届きます。
  • 大手の実績がある。両備・NEXCO西日本・村田製作所と、地元と全国の大手がすでに入っています。
  • 早い者勝ち。誰かが応募すると1か月で締まるので、狙う施設が決まったら早めに相談します。

こんな企業におすすめ

  • 岡山県・中国地方で理系の新卒採用を強化したい企業
  • 岡山大学と共同研究や寄付の関係がある企業
  • 全国の学生に向けてブランドを見せたい企業(岡山大学は全国から学生が集まる)

お問い合わせ

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