【大阪府】大阪大学ネーミングライツ — 令和8年度の募集は10月1日〜28日、講義室・ラウンジは年250万〜1,000万円

大阪大学が、講義室やラウンジなど学内施設のネーミングライツ・パートナーを募集しています。令和8年度の申込期間は2026年10月1日から10月28日(消印有効)。申し込みの順番は審査に関係しません。これまでの契約額はすべて公開されており、年250万円から1,000万円(税抜)です。

令和8年度の募集

募集主体大阪大学 共創推進部 渉外課 未来基金係(06-6879-8327)
申込期間2026年10月1日〜10月28日(消印有効)
対象施設令和8年度の応募施設の一覧表・マップ・個票を大学のページで公開(2026年8月28日〜)
審査申し込み順は審査に関係しない
情報源大阪大学「ネーミングライツ募集情報」

これまでのパートナーと年額(税抜)

愛称パートナー開始年額
Leverages FLOORレバレジーズ令和8年4月1,000万円
DENSO Commonsデンソー令和8年4月600万円
Leverages Roomレバレジーズ令和5年4月575万円
NEXCO ROOM西日本高速道路令和7年4月555万円
Sky Innovation StudioSky令和4年4月500万円
NSSOL Café日鉄ソリューションズ平成30年10月500万円
Sky Lecture RoomSky令和4年4月350万円
TPSCo Commons / TPSCo Loungeタワーパートナーズセミコンダクター令和3年2月260万円
ELIONIX Nanofab Stationエリオニクス令和8年4月250万円
日本総研 LECTURE ROOM日本総合研究所令和6年4月250万円

出典: 大阪大学「大阪大学のネーミングライツ・パートナー」。デンソーの契約は豊中キャンパス基礎工学研究科G棟の講義室3室と談話コーナーで、2026年4月〜2029年3月の3年間です(デンソーの発表)。

この案件のポイント

  • 狙いは採用。契約しているのはメーカー、IT、人材、コンサルティングなど、理工系の学生を採りたい企業です。学生が毎日使う部屋に社名が出ます。
  • 講義室1室で年250万〜600万円。自治体の市民体育館と同じか、それ以上の金額です。届く相手が「阪大の学生」に絞られていることへの対価です。
  • 同じ企業が複数の大学で取っている。デンソー、Sky、日鉄ソリューションズは、東京大学や九州大学でも名前を出しています。
  • 申込は年1回。10月の4週間を逃すと、次は翌年度です。

こんな企業におすすめ

  • 理工系・情報系の新卒採用を強化したい企業
  • 関西で研究開発拠点を持ち、大学との共同研究も視野に入れている企業
  • 年250万〜600万円を、採用広報の予算として使える企業

お問い合わせ

対象施設の個票の読み解きと、申込書類の作成をお手伝いします。お問い合わせフォームから案件名を添えてご連絡ください。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA