【宮崎県宮崎市】11施設・随時募集のネーミングライツ — 価格帯別に選べるスポーツ施設群
宮崎市が生目の杜運動公園・清武総合運動公園・市総合体育館など11のスポーツ施設で、ネーミングライツ・スポンサーを随時募集しています。年額30万円から500万円まで4段階の価格帯が設定されており、企業の予算規模に応じて検討しやすい構成になっています。
案件概要
| 募集主体 | 宮崎県宮崎市(スポーツランド推進課) |
|---|---|
| 対象施設 | 生目の杜運動公園・清武総合運動公園(各年500万円)/総合体育館(年100万円)/久峰総合公園・田野運動公園・祇園スポーツパーク(各年50万円)/北部・南部記念体育館、佐土原体育館、田野体育館、清武体育館(各年30万円) |
| 契約期間 | 原則3年以上(希望する期間を提示可能) |
| 募集方式 | 随時募集(応募があった場合、申請書類受理月の月末で締切) |
| 応募資格 | 資力・信用を備えた法人または団体(個人不可)。地方税滞納なし、暴力団関係者でないこと |
| 情報源 | 宮崎市プレスリリース(PR TIMES) |
11施設・4段階の価格帯という設計
宮崎市の案件で特徴的なのは、500万円クラスの大型運動公園から30万円クラスの地域体育館まで、11施設が4段階の価格帯に整理されている点です。相場早見表でも触れている通り、施設の規模・稼働率によって命名権料には大きな幅がありますが、宮崎市のように同一自治体内で価格帯を体系的に示す例は珍しく、企業側は自社の予算感に合わせて検討先を選びやすくなっています。
「希望期間を提示できる」契約期間の柔軟性
契約期間は原則3年以上とされていますが、企業側が希望する期間を提示する方式が採られています。契約期間の考え方として、長期契約はブランド浸透に有利な一方、短期契約はリスクを抑えて試験的に始められるという特性があり、宮崎市の案件はどちらの意向にも対応できる設計です。
随時募集という機会の多さ
締切が固定されておらず、応募があった月の月末で随時締め切られる方式のため、興味を持ったタイミングで動き出せるのも利点です。募集の年間スケジュールで触れている通り、多くの自治体は年度末・年度初めに募集が集中しますが、随時募集の案件は競合が比較的少ない時期を選んで動きやすいというメリットもあります。
想定される露出ポイント
- 生目の杜運動公園・清武総合運動公園は大規模大会の会場になりやすく、広域からの来場者への露出が見込める
- 地域体育館クラス(年30万円)は日常的な地域住民の利用が中心で、地元密着型のPRに向いている
- 11施設のいずれかを選ぶことで、宮崎市内の広いエリアをカバーする露出戦略も組み立てられる
応募をご検討の方へ
価格帯が明確な案件は、稟議を通す際の説明もしやすいという利点があります。ネーミングノートでは稟議を通す社内説明資料の作り方のご相談も承っています。まずはお気軽にご相談ください。
※本記事の金額・条件は執筆時点の公開情報に基づきます。最新の募集状況は必ず宮崎市の公式発表をご確認ください。


