【福岡県飯塚市】飯塚市総合体育館のネーミングライツ — 年500万円以上、締切10月28日
飯塚市は総合体育館のネーミングライツパートナーを募集中。希望命名権料は年500万円以上(税別)、契約5年以上。申請は2026年10月28日まで、11月に優先交渉権者を決め、12月に公表予定。愛称には「アリーナ」「体育館」など施設の性格が分かる言葉を入れる。
【埼玉県本庄市】ネーミングライツパートナー募集 — 文化会館・はにぽんプラザ・市道など7施設、年4回の審査
本庄市は市民活動交流センター(はにぽんプラザ)、児玉文化会館(セルディ)、若泉運動公園多目的グラウンド、本庄駅南口の市道など7施設を重点にネーミングライツを募集。契約3〜5年、事前相談票から開始。審査は年4回(6月・9月・12月・3月)。市民文化会館は年90万円、総合公園体育館は年251万円で決定済み。
【東京都青梅市】提案募集型ネーミングライツ — 年24万円から、御岳交流センター・エクストリームスポーツパークなどを重点募集
青梅市は公共施設のネーミングライツを提案募集型で随時受付。命名権料は年24万円以上(税込)、契約3年以上。重点募集は御岳交流センター、青梅エクストリームスポーツパーク、永山公園風の子・太陽の子広場。総合体育館は住友金属鉱山、文化交流センターはS&D多摩が契約済み。
【愛知県知多市】中央図書館・こども未来館・青少年会館(年70万円)と歩道橋(年10万円)のネーミングライツ — 毎月締切で随時募集
知多市は中央図書館・こども未来館・青少年会館(各年70万円以上、3〜5年)と南浜町横断歩道橋(年10万円以上)でネーミングライツパートナーを随時募集(毎月締切)。市内では体育館・陸上競技場・勤労文化会館など7施設が年20万〜100万円で契約済み。
【福岡県大牟田市】延命球場・諏訪公園のネーミングライツ — 年200万円以上、締切11月27日
大牟田市は延命球場と諏訪公園の2施設でネーミングライツパートナーを募集。希望額はどちらも年200万円以上、契約は2027年4月から5年間。申込は2026年9月24日〜11月27日。延命球場は現地説明会あり。総合体育館は「339おおむたアリーナ」として導入済み。
【山口県】維新百年記念公園陸上競技場のネーミングライツ — 年1,000万円以上、締切10月30日
山口県はレノファ山口の本拠地・維新百年記念公園陸上競技場の命名権を公募中。現在の「維新みらいふスタジアム」(みらいふ、年1,200万円)が2027年1月で契約満了のため。希望額は年1,000万円以上(税別)、契約3〜5年、愛称に「維新」を含む。締切は2026年10月30日17時。
ネーミングライツパートナーとは — スポンサー・命名権者との違いと、パートナーが得るもの
「ネーミングライツパートナー」は、施設の命名権を取得した企業・団体の呼び方。自治体によってスポンサー、命名権者、契約事業者とも呼ばれるが意味は同じ。愛称の表示、広報での使用、施設の利用特典など、パートナーが得るものを実例で整理。
提案型ネーミングライツを受け付けている自治体一覧 — 随時受付の14制度を比較
企業側から施設を提案できる提案型ネーミングライツを受け付けている自治体を14か所まとめて比較。山梨県・静岡県・長野県・兵庫県は随時、新宿区は4〜7月、仙台市は8〜9月、鴻巣市は12月28日までと、受付時期と金額の決め方が異なる。
公園のネーミングライツはいくらか — 年10万円のトイレから年380万円の都市公園まで、実例22件
公園のネーミングライツの金額を公開情報から22件集めて比較。公園内の広場・トイレは年10万〜25万円、地域の公園は年15万〜100万円、駅前や市の中心の公園は年150万〜380万円、森林・県有林は年10万〜200万円。
【事例研究】バンテリンドーム ナゴヤ — 命名権料は非公表、分かっていることを整理する
ナゴヤドームは2021年1月から「バンテリンドーム ナゴヤ」。興和が5年契約で命名権を取得し、2026年以降も継続。金額は非公表。開場以来初の命名権契約で、民間が所有するドーム球場の例として、ほかの球場の公表額と比べる。










