花火大会の協賛はいくら? — 2026年の3大会のメニューと金額、申込の時期
花火大会の企業協賛は、プログラム掲載の1万円台から、オープニング・フィナーレ協賛の200万〜300万円まで。くきのうみ花火の祭典・松戸花火大会・桑名水郷花火大会の2026年のメニューと、夏は5〜7月が締切という申込の目安をまとめた。
【大阪府大阪市】ネーミングライツ — 歩道橋と道頓堀川の船着場を募集中、47施設の一斉募集は9月30日で終了
大阪市は歩道橋と道頓堀川・船着場のネーミングライツパートナー企業を募集中。港湾施設は提案型で受付。体育館・区民センターなど47施設の一斉募集(年額10万〜100万円)は令和8年3月23日〜9月30日で終了。
【兵庫県西宮市】ネーミングライツ・パートナー募集 — 甲東ホールは年30万円(10月16日締切)、公園の広場は年10万円から随時
西宮市が甲東ホール(年30万円以上、申込は令和8年10月16日まで)と西宮浜総合公園の広場・トイレ(年10万〜20万円、随時)でネーミングライツ・パートナーを募集。市民会館ホール年150万円など導入済み5施設の年額も公開。
【募集なし】【広島県】ネーミングライツ — 文化芸術ホール年1,257万円、総合グランド年500万円など8施設で導入
広島県のネーミングライツは現在募集中の施設なし(2026年7月時点)。導入済みは県立文化芸術ホール(上野学園ホール)年1,257万円、総合グランド年500万円、びんご運動公園年330万円、動物愛護センターの各室年33万円など8施設。
【募集なし】【京都府】ネーミングライツパートナーシップ制度 — 島津アリーナ京都・サンガスタジアムなど3施設で導入、次の公募待ち
京都府は府有施設のネーミングライツを施設ごとに公募。京都府立体育館(島津アリーナ京都)、京都スタジアム(サンガスタジアム by KYOCERA、募集時は年1億円以上)、府民の森ひよし(年50万円以上)で導入済み。現在の募集はなし(2025年12月時点)。
【茨城県】県有施設86か所のネーミングライツ(施設提示型) — 県立図書館・笠間芸術の森公園は年500万円から、随時募集
茨城県は県有施設86か所(道路11、歩道橋46、ダム7を含む)でネーミングライツ・パートナーを随時募集(毎月末日締切)。県立図書館、笠間芸術の森公園、大子広域公園は年500万円以上、霞ヶ浦総合公園、千波公園は年200万円以上。契約3〜5年。
【神奈川県】ネーミングライツパートナー制度 — 湘南大橋など2件を令和8年10月から募集予定、導入済み12施設は年55万〜660万円
神奈川県は湘南大橋と動物愛護センターNYANルームのネーミングライツパートナーを令和8年10月〜令和9年1月に募集予定(契約は令和9年4月〜令和14年3月)。導入済み12施設は県立スポーツセンター 年660万円、保土ケ谷球場 年232.1万円、多くは年55万〜110万円。
【全国】国立青少年教育振興機構ネーミングライツパートナー募集 — 全国の青少年交流の家・自然の家とオリンピックセンター
国立青少年教育振興機構が、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)と全国の国立青少年交流の家・自然の家でネーミングライツパートナーを募集。公募施設の一覧(令和8年4月1日現在)と募集要項を公開。金額は要項で確認。
大学のネーミングライツが「採用」に効く理由 — 教室に社名を出せる大学まとめ
大学の講義室・ラウンジのネーミングライツが採用ブランディングに効く理由を解説。東大・阪大・九大など公式に募集中の大学と、提案の進め方をまとめました。
【大阪府】大阪大学ネーミングライツ — 令和8年度の募集は10月1日〜28日、講義室・ラウンジは年250万〜1,000万円
大阪大学が令和8年度のネーミングライツ・パートナーを2026年10月1日〜28日(消印有効)に募集。対象施設は一覧表とマップで公開。契約実績は年250万〜1,000万円(税抜)で、デンソー、Sky、NEXCO西日本、レバレジーズなど10件。






