【高知大学】図書館メディアホール(108席)のネーミングライツ — 随時募集、最初の応募者から1か月で締切
高知大学は、朝倉キャンパス(高知市曙町)にある学術情報基盤図書館6階のメディアホールのネーミングライツを随時募集しています。108席で映像・音響設備があり、学会や講演会に使われるホールです。最初の応募があると、その翌月の同じ日で受付が締め切られる仕組みです。同じ図書館の2階は、2026年8月から地元のニッポン高度紙工業が「KODOSHI Learning Space」として契約しています。
募集の概要
| 募集主体 | 国立大学法人 高知大学 |
|---|---|
| 対象 | 学術情報基盤図書館(中央館)6階 メディアホール(朝倉キャンパス、高知市曙町2-5-1) |
| 施設 | 108席。イベント・学会講演に対応、映像・音響設備あり |
| 契約期間 | 原則3〜5年 |
| 金額 | 提案制(審査委員会が愛称・料金・期間を審査) |
| 募集期間 | 随時。最初の応募者が出た日から翌月同日で、その施設の受付を終了 |
| 情報源 | 高知大学「ネーミングライツ」 |
高知大学で決まっている愛称
| KODOSHI Learning Space | 学術情報基盤図書館2階アクティブラーニングスペース。ニッポン高度紙工業、2026年8月1日〜2029年7月31日 |
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この案件のポイント
- 学生と研究者が毎日使う建物。図書館は大学の中でも利用者が多く、採用を意識した企業に向いています。
- 先着に近い仕組み。誰かが応募すると1か月で締まるので、検討中なら早めの問い合わせが必要です。
- 地元企業の実績がある。2階は高知の製紙メーカーが契約しており、同じ建物に2社目として入る形です。
- 金額は提案制。大学のネーミングライツは年数十万〜数百万円が多く、ホール1室なら中小企業でも検討できます。
こんな企業におすすめ
- 高知県内の企業で、理系・文系を問わず新卒採用を強化したい企業
- 大学との共同研究や寄付を続けている企業
- 講演会やセミナーの会場として自社名の付いたホールを使いたい企業
お問い合わせ
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