【秋田県】新県立体育館(2028年開館・6,000席)のネーミングライツ — 年2,000万円以上、締切11月30日

秋田県は、2028年10月に開館予定の新県立体育館のネーミングライツパートナーを募集しています。秋田市の八橋運動公園に整備中で、メインアリーナは約6,000席。Bリーグ・秋田ノーザンハピネッツの本拠地になる予定です。年額は2,000万円以上(税別)、契約は開館から2034年3月までの5年6か月、募集は2026年11月30日までです。県が管理する施設で命名権を募るのは初めてです。

募集の概要

募集主体秋田県 観光文化スポーツ部 スポーツ振興課 新体育館整備チーム(018-860-1246)
対象新県立体育館(秋田市八橋運動公園内、2028年10月1日開館予定)
年額2,000万円以上(消費税別)。契約期間全体で1億1,000万円以上
契約期間2028年10月1日〜2034年3月31日(5年6か月)
募集期間2026年10月1日〜11月30日
愛称の条件「あきた」(ひらがな・カタカナ・漢字・ローマ字)を必ず含める。「体育館」「アリーナ」など用途が分かる呼び方にする
選定提案金額、経営の安定性、地域貢献への意欲を総合的に判断
情報源秋田県「新県立体育館のネーミングライツパートナー募集」、秋田テレビ(2026年9月30日)

施設の特徴

  • メインアリーナ約6,000席。トレーニング室やフードコートを備える
  • 総事業費は約325億円。県と民間事業者が整備・運営する方式
  • Bリーグ・秋田ノーザンハピネッツのホームアリーナとして使われる予定
  • 開館の2年前から募集するため、開館までの期間は愛称の周知に使える

この案件のポイント

  • 東北で最大級の新しいアリーナ。開館時のニュースから愛称で呼ばれるので、立ち上がりの露出が大きい案件です。
  • 年2,000万円は同規模のアリーナより低め。さいたまスーパーアリーナ(年5億円以上)や仙台市アリーナと比べ、6,000席のアリーナとしては手の届きやすい価格です。
  • Bリーグのホームになる。年30試合前後のホームゲームで、中継や報道に愛称が出ます。
  • 金額だけで決まらない。経営の安定性と地域貢献も審査されるので、秋田での活動計画を添えると有利です。

こんな企業におすすめ

  • 秋田県に本社や主要拠点を持つ企業(金融・エネルギー・住宅・食品)
  • 東北全体でブランドを広げたい企業
  • バスケットボールやアリーナイベントと組んで販売促進をしたい企業

お問い合わせ

応募書類の準備、愛称案の検討、地域貢献計画の作成をお手伝いします。お問い合わせフォームから案件名を添えてご連絡ください。ほかの募集は募集中一覧(締切順)、予算から探すときは予算シミュレーターをご覧ください。

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