スタジアム・球場
【事例研究】ベルーナドーム(西武ライオンズ本拠地)の命名権 — 金額は非公表、契約は2027年2月まで。公表されている事実と金額の考え方
ベルーナドーム(所沢市)は2022年3月からベルーナが命名権を取得、5年契約で2027年2月28日まで。年額は非公表。前任はメットライフ生命。同種の施設の公表額(日産スタジアム 年1億〜1.5億円、Jリーグ球技場 2,000万〜2億円)から金額の考え方を整理。
【事例研究】維新みらいふスタジアム — 9年・年1,200万円の契約がなぜ終わるのか、企業側の言葉と次の公募
レノファ山口の本拠地「維新みらいふスタジアム」は2027年1月で契約終了。住宅会社みらいふは2018年から年1,200万円で9年間名前を付け、「採用や知名度で期待以上の成果」として更新しない決定。山口県は年1,000万円以上で後任を公募中(10月30日締切)。企業が続けない理由と施設側の教訓。
【事例研究】2026年に契約更新されたJリーグスタジアム12件 — 年額の変化一覧(フクダ電子アリーナは2,500万→5,000万円)
2026年に期限を迎えたJリーグ12スタジアムの更新結果を一覧化。フクダ電子アリーナ2,500万→5,000万円、ロートフィールド奈良1,050万→1,800万円(10年)、町田GION 3,000万→3,600万円。日産(1〜1.5億円)、ニッパツ(4,000万)、平塚(2,021万)、北九州・甲府(2,000万)、大宮(1,000万)。12件中11件が同じ企業で更新。
【京都府南丹市】園部公園陸上競技場のネーミングライツ再募集 — 年50万円以上に減額、締切10月23日
南丹市は園部公園陸上競技場(400mトラック8レーン・天然芝)のネーミングライツパートナーを再募集。前回は応募がなく、年額を年50万円以上(税込)に引き下げた。契約3年以上、締切は2026年10月23日。
【福岡県大牟田市】延命球場・諏訪公園のネーミングライツ — 年200万円以上、締切11月27日
大牟田市は延命球場と諏訪公園の2施設でネーミングライツパートナーを募集。希望額はどちらも年200万円以上、契約は2027年4月から5年間。申込は2026年9月24日〜11月27日。延命球場は現地説明会あり。総合体育館は「339おおむたアリーナ」として導入済み。
【山口県】維新百年記念公園陸上競技場のネーミングライツ — 年1,000万円以上、締切10月30日
山口県はレノファ山口の本拠地・維新百年記念公園陸上競技場の命名権を公募中。現在の「維新みらいふスタジアム」(みらいふ、年1,200万円)が2027年1月で契約満了のため。希望額は年1,000万円以上(税別)、契約3〜5年、愛称に「維新」を含む。締切は2026年10月30日17時。


