【茨城県下妻市】下妻市立図書館のネーミングライツ — 年50万円、随時募集

茨城県下妻市は、市立図書館のネーミングライツを年50万円で随時募集しています。図書館を含む4施設はどれも同じ年50万円、契約は原則5年以上です。市内ではすでに総合体育館が「LIXIL下妻総合体育館」、にぎわい広場が「粉クリ・ドームしもつま」になっています。

募集の概要

募集主体下妻市 総務部 資産経営課 資産活用係(電話 0296-43-2235/メール fm@city.shimotsuma.lg.jp)
方式施設特定型(4施設)と、それ以外の施設を対象にした提案募集型
希望金額4施設とも年50万円
契約期間原則5年以上
募集期間随時(2026年4月1日からのチラシで「随時募集」)
申込方法事前相談申込書を資産経営課へ提出
応募資格法人その他の団体
情報源下妻市「ネーミングライツスポンサーを募集します!」(2026年4月22日更新)、募集チラシ(令和8年4月1日〜)

募集中の4施設

施設所在地希望金額(年)
下妻市立図書館砂沼新田35-150万円
千代川公民館鬼怒23050万円
千代川運動公園鬼怒25750万円
柳原球場柳原791-150万円

すでに決まった愛称

愛称もとの施設パートナー
LIXIL下妻総合体育館下妻市立総合体育館LIXIL 下妻工場
粉クリ・ドームしもつまにぎわい広場 Waiwaiドームしもつま井上フード

この案件のポイント

  • 図書館が年50万円。図書館のネーミングライツは全国でも数が少なく、教育や子育てに関わる企業には目立つ機会です。
  • 締切がない。年度途中でも、準備ができた時点で相談できます。
  • 先に事前相談。いきなり応募書類を出す必要はありません。
  • 地元企業の契約が続いている。体育館は市内の工場、ドームは食品会社が名前を付けています。

こんな企業におすすめ

  • 下妻市・常総市・筑西市など県西地域の企業
  • 教育・出版・子育て関連の企業
  • 年50万円で、長く使われる公共施設に名前を出したい企業

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お問い合わせ

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