【東京都多摩市】パルテノン多摩 大ホール・小ホールほか4施設のネーミングライツ — 年100万円以上

東京都多摩市は、パルテノン多摩の大ホール・小ホールを含む4施設のネーミングライツ・スポンサーを募集しています。最低価格はどれも年100万円以上(税込)。応募の前に「事前相談票」を出す流れです。市内ではすでに体育館・野球場・福祉センターの3施設で愛称が決まっています。

募集の概要

募集主体多摩市 行政管理課 行政管理担当(電話 042-338-6948)
対象パルテノン多摩 大ホール・小ホール、多摩市立武道館、多摩市立陸上競技場
最低価格年100万円以上(税込)
募集期間市のページに締切の記載なし(2026年10月3日時点)
申込の流れ募集要項を確認 → 事前相談票を行政管理課へ提出
情報源多摩市「【ネーミングライツ】スポンサー企業の募集」(2026年8月31日更新)

募集中の4施設

施設年間利用者数最低価格(年)
パルテノン多摩 大ホール120,771人100万円以上
パルテノン多摩 小ホール33,139人100万円以上
多摩市立武道館34,833人100万円以上
多摩市立陸上競技場26,195人100万円以上

すでに決まった愛称と年額

愛称もとの施設年額契約期間
リフォームプライス多摩アリーナ多摩市立総合体育館150万円2026年9月〜2031年3月
新日本物流スタジアム多摩一本杉公園野球場120万円2025年6月〜2029年3月
二幸産業・NSP健幸福祉プラザ多摩市総合福祉センター100万円2022年4月〜2027年3月

この案件のポイント

  • 大ホールは年12万人が来る。4施設の中で利用者が一番多く、公演のチケットや告知にホール名が載ります。
  • 実際の契約額は最低価格の少し上。決まった3施設は年100万〜150万円。大ホールも、まずはこの幅で検討できます。
  • ホールは大と小で別に売っている。小ホールだけ、大ホールだけ、の契約もできます。
  • 先に相談票を出す。いきなり応募書類を出すのではなく、事前相談から始まります。

こんな企業におすすめ

  • 多摩センター・京王線・小田急線沿線に店舗や事業所を持つ企業
  • 文化・音楽・教育に関わる企業
  • 年100万円台で、首都圏の大きなホールに名前を出したい企業

お問い合わせ

事前相談票の準備や、どの施設を選ぶかの比較をお手伝いします。お問い合わせフォームから案件名を添えてご連絡ください。ほかの募集は募集中一覧(締切順)、予算から探すときは予算シミュレーターをご覧ください。

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