【募集なし】【神奈川県横浜市】歩道橋ネーミングライツ — 年30万円の地域の橋から年396万円の駅前デッキまで、次の募集待ち
【募集なし】横浜市の公式ページでは、歩道橋のネーミングライツは現在募集中の案件がありません(2026年9月11日更新)。市全体では舞岡八幡山しぜん公園スケートボード場の1件のみが募集中(令和8年9月11日〜10月9日)です。歩道橋の次の募集が出た時点で更新します。
横浜市は平成29年度から、道路の維持管理財源を確保するため、市内の歩道橋や歩行者デッキを対象にネーミングライツ事業を進めています。戸塚駅西口歩道橋(年30万円)のような地域の歩道橋から、新横浜駅北口歩道橋「AMANO サークルウォーク」(年396万円)のような駅前のデッキまで、立地によって金額の幅が大きいのが特徴です。
制度の概要
| 募集主体 | 横浜市 道路局 |
|---|---|
| 募集方式 | 施設特定募集型(市が対象の歩道橋と条件を示して公募) |
| 対象 | 市内の歩道橋・歩行者デッキ |
| 年額の実例 | 戸塚駅西口歩道橋:年30万円 / 新横浜駅北口歩道橋(AMANO サークルウォーク):年396万円 |
| 現在の募集 | 歩道橋はなし(市全体ではスケートボード場1件、令和8年10月9日まで) |
| 情報源 | 横浜市「ネーミングライツ」 / 導入事例 |
この案件のポイント
- 金額は立地で10倍以上違う。住宅地の歩道橋は年30万円、新横浜駅前のデッキは年396万円。通行量がそのまま価格に出ます。
- 令和6年度から特典が拡充。愛称の表示方法などスポンサーの見せ方が広がっており、以前より企業側のメリットが大きくなっています。
- 募集は施設ごとに不定期。名古屋市のような通年募集ではないため、市のページを定期的に確認する必要があります。当サイトでも更新します。
こんな企業におすすめ
- 横浜市内の駅前・幹線道路沿いに店舗や本社を持つ企業
- 年30万円台の地域の歩道橋から命名権を始めたい企業
- 新横浜・横浜駅周辺など通行量の多い場所で、年数百万円の予算を使える企業
お問い合わせ
次の歩道橋募集が出たときにすぐ動けるよう、希望エリアと予算を伺って候補を整理しておきます。お問い合わせフォームから案件名を添えてご連絡ください。

