【能勢電鉄】沿線14駅の駅名ネーミングライツ広告 — 年33万〜99万円、初回受付10月30日まで
阪急阪神ホールディングスグループの能勢電鉄が、川西能勢口駅を除く沿線14駅すべてで「駅ネーミングライツ広告」の募集を始めました。駅名標に愛称と企業ロゴを掲出でき、年額は駅ごとに33万円から99万円。副駅名のネーミングライツとしては料金が明示されている珍しい案件です。初回の受付は2026年10月30日までで、その後も随時受け付けます。
案件概要
| 募集主体 | 能勢電鉄株式会社(兵庫県川西市・大阪府豊能郡) |
|---|---|
| 対象駅 | 絹延橋、滝山、鶯の森、鼓滝、多田、平野、一の鳥居、畦野、山下、笹部、光風台、ときわ台、妙見口、日生中央の14駅(各駅1枠) |
| 募集期間 | 初回:2026年9月18日(金)〜10月30日(金)。以降は随時受付 |
| 契約期間 | 2年から。満了3か月前までに申し出がなければ1年ずつ自動延長 |
| 掲出開始 | 2027年2〜3月(予定) |
| 年額(税込) | 99万円:日生中央・畦野・多田・絹延橋 / 77万円:妙見口・山下・平野・鼓滝 / 55万円:ときわ台・光風台・一の鳥居・鶯の森・滝山 / 33万円:笹部 |
| 掲出内容 | 駅名看板に愛称(関連文言20文字以内)・イラスト1か所・企業ロゴ。看板の製作・取付・撤去費は別途 |
| 特典 | 公式サイト・SNSでの紹介(標準)。B2ポスター、A4チラシ、構内放送、改札外ディスプレイから最大2つを無償で選択 |
| 選定方法 | 応募が枠を超えた場合は審査 |
| 情報源 | 阪急阪神ホールディングス プレスリリース |
この案件のポイント
- 金額が最初から分かる。副駅名の案件は「応相談」が多いなか、駅ごとの年額が公開されています。
- 年33万〜99万円で毎日の接触が買える。通勤・通学で同じ人が繰り返し目にする駅名標は、単発の広告とは違う定着のしかたをします。
- 構内放送や改札外ディスプレイの特典を選べる。看板だけでなく、音声と映像も組み合わせられます。
- 各駅1枠のため、人気駅は初回募集で埋まる可能性があります。
こんな企業におすすめ
- 川西市・猪名川町・豊能町・能勢町に店舗、病院、学校、住宅展示場を持つ事業者
- 沿線の住民に社名を覚えてもらいたい地元企業
- 副駅名の命名権を年100万円以内で試したい企業
お問い合わせ
希望する駅の空き状況の確認と、愛称の文言づくりからお手伝いします。募集要項の取り寄せから応募書類の作成、自治体との調整まで、ネーミングノートが伴走します。お問い合わせフォームから「案件名」を添えてご連絡ください。


