【大阪府大阪市】ネーミングライツ — 歩道橋と道頓堀川の船着場を募集中、47施設の一斉募集は9月30日で終了
大阪市では、複数の部局がそれぞれネーミングライツを募集しています。2026年10月時点で募集が出ているのは、歩道橋と、道頓堀川の船着場、港湾施設(提案型)です。体育館や区民センターなど47施設を対象にした一斉募集は、9月30日で受付を終えました。
募集中の案件(2026年10月時点)
| 案件 | 市の発表日 | 内容 |
|---|---|---|
| 大阪市歩道橋 | 2026年7月15日 | 歩道橋のネーミングライツパートナー企業を募集 |
| 道頓堀川・船着場 | 2026年9月3日 | 船着場のネーミングライツパートナー企業を募集 |
| 港湾施設等(大阪港湾局) | 2025年7月1日 | 提案型ネーミングライツパートナーを募集 |
それぞれの金額と条件は、大阪市「ネーミングライツ」のページから各募集要項を確認する必要があります。
終了した一斉募集(参考)
| 対象 | 市が所有する47施設など(スポーツセンター、区民センターなど) |
|---|---|
| 最低価格 | 年額10万円〜100万円 |
| 募集期間 | 令和8年3月23日〜9月30日(終了) |
| 愛称の扱い | 条例上の正式名称は変えず、愛称として付ける |
| 出典 | スポーツ報知(2026年3月20日)、大阪市報道発表 |
この案件のポイント
- 道頓堀の船着場に名前を付けられる。観光客が集まる場所で、全国的にも珍しい対象です。
- 歩道橋のネーミングライツは大阪が発祥とされる。関西テレビの報道(2025年10月)でそう紹介されています。
- 47施設の一斉募集は年10万円からだった。政令指定都市の体育館や区民センターが年10万〜100万円で募集されました。結果と次回の募集が出た時点で更新します。
- 部局ごとに窓口が違う。歩道橋、河川、港湾、施設で担当が分かれているため、案件ごとに募集要項を確認します。
こんな企業におすすめ
- 大阪市内に本社・店舗を持つ企業
- ミナミの観光客に名前を見せたい飲食・小売・観光関連の企業(道頓堀川・船着場)
- 港湾エリアに事業所を持つ物流・製造の企業(港湾施設の提案型)
お問い合わせ
各案件の募集要項の確認と、応募書類の作成をお手伝いします。お問い合わせフォームから案件名を添えてご連絡ください。


