【茨城県】県有施設86か所のネーミングライツ(施設提示型) — 県立図書館・笠間芸術の森公園は年500万円から、随時募集

茨城県は、県が対象施設と最低金額を示す「施設提示型」で、86か所のネーミングライツ・パートナーを随時募集しています。県立図書館や大型の公園から、道路、歩道橋、ダムまで対象が広く、毎月末日を締切として受け付ける仕組みです。

案件概要

募集主体茨城県 総務部 管財課 公有財産維持活用推進室(029-301-2380)
募集方式施設提示型。随時受付(毎月末日締切)
対象86施設(道路11か所、歩道橋46か所、ダム7か所を含む)
契約期間3〜5年
情報源茨城県「ネーミングライツ・パートナーの施設提示型募集について」(2026年7月15日更新)

主な施設と最低希望金額(年額)

施設最低希望金額契約期間
県立図書館500万円3〜5年
笠間芸術の森公園500万円3〜5年
大子広域公園500万円3〜5年
霞ヶ浦総合公園200万円3〜5年
千波公園200万円3〜5年

このほか、道路・歩道橋・ダムなどを含む全86施設の一覧と金額は、県のページで公開されています。

この案件のポイント

  • 毎月末日が締切。随時募集ですが、月ごとに区切って受け付けます。同じ月に複数の応募があれば比較されます。
  • 県立図書館が対象に入っている。図書館の命名権は全国でも事例が少なく、教育・出版・IT関連の企業にとって話題性のある対象です。
  • 歩道橋が46か所。自社の近くの橋を選べる数があります。
  • ダムや道路にも名前を付けられる。建設、設備、エネルギー関連の企業が自社の事業と結びつけやすい対象です。
  • 一覧にない施設は別制度で提案できる。事業者提案型を使います。

こんな企業におすすめ

  • 茨城県内に本社・工場・研究所を持つ企業
  • 年200万〜500万円で、県を代表する公園や図書館に名前を出したい企業
  • 歩道橋や道路など、小さな予算で地域に社名を定着させたい企業

お問い合わせ

86施設の一覧から予算に合う候補を絞り、月末の締切に合わせた応募書類の作成をお手伝いします。お問い合わせフォームから案件名を添えてご連絡ください。

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