【東京都江戸川区】ネーミングライツ事業(提案型・随時) — 陸上競技場は年300万円、球場は年360万円

東京都江戸川区は、区が保有・管理するすべての施設とその一部を対象に、企業側からの提案を随時受け付ける提案型のネーミングライツを実施しています。すでに陸上競技場が年300万円、球場が年360万円で契約されており、23区内のスポーツ施設の相場が分かる数少ない例です。

制度の概要

募集主体江戸川区 新庁舎・施設整備部 財産活用課 調整係(03-5662-9017)
募集方式提案型(事前提案を随時受付)
対象区が保有または管理するすべての施設およびその一部
情報源江戸川区「ネーミングライツ事業」(2026年8月17日更新)

導入済みの施設と年額

施設愛称パートナー年額期間
江戸川区球場オーエンススタジアム江戸川オーエンス360万円令和7年8月〜令和13年3月
江戸川区陸上競技場スピアーズえどりくフィールドクボタ300万円令和8年4月〜令和11年3月

この案件のポイント

  • 対象に制限がほぼない。「すべての施設とその一部」が対象で、体育館、公園、文化施設など幅広く提案できます。
  • 23区内の陸上競技場が年300万円。相場早見表の「陸上競技場・球技場(地方都市)年300万〜3,000万円」の下限にあたります。
  • チーム名を冠した愛称の例がある。陸上競技場は、クボタのラグビーチーム「スピアーズ」の名前を入れています。企業名ではなくチームやブランドの名前で取る方法です。
  • 随時受付なので、まず事前提案から。締切がないぶん、他社が先に提案すると施設が埋まります。

こんな企業におすすめ

  • 江戸川区・葛飾区・江東区周辺に本社や拠点を持つ企業
  • スポーツチームやブランドの名前を、都内の施設に付けたい企業
  • 年300万円前後で、23区内の施設に名前を出したい企業

お問い合わせ

提案する施設の選び方と、事前提案の書類づくりをお手伝いします。お問い合わせフォームから案件名を添えてご連絡ください。

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