【募集なし】【京都府】ネーミングライツパートナーシップ制度 — 島津アリーナ京都・サンガスタジアムなど3施設で導入、次の公募待ち
【募集なし】京都府の公式ページでは「現在募集はありません」(2025年12月23日更新)。導入済み施設の契約満了に合わせて再募集が出る可能性があるため、時期が分かり次第更新します。
京都府は、府有施設のネーミングライツを施設ごとの公募で進めています。これまでに京都府立体育館(島津アリーナ京都)、京都スタジアム(サンガスタジアム by KYOCERA)、府民の森ひよし(ハピろー!の森 京都)の3施設で導入されました。契約は地元企業による10年以上の中長期を基本としつつ、3〜5年の短期も認めています。
制度の概要
| 募集主体 | 京都府(総務部 府有資産活用課) |
|---|---|
| 募集方式 | 原則として施設ごとに公募 |
| 現在の募集 | なし(2025年12月23日時点) |
| 契約期間 | できる限り地元企業による10年以上の中長期。状況に応じて3〜5年も可 |
| 情報源 | 京都府公式サイト「ネーミングライツパートナーシップ制度」 |
導入済みの施設
| 施設 | 愛称 | パートナー | 募集時の希望額 |
|---|---|---|---|
| 京都府立体育館 | 島津アリーナ京都 | 島津製作所 | — |
| 京都スタジアム(亀岡市) | サンガスタジアム by KYOCERA | 京セラ | 年1億円以上(税込)・10年以上(2019年募集時) |
| 府民の森ひよし(南丹市) | ハピろー!の森 京都 | ローソン | 年50万円以上 |
京都スタジアムの募集条件は府の募集案内(平成31年)、府民の森ひよしは府の募集案内(令和5年)による。契約中の年額は府のページに記載がありません。
この案件のポイント
- 金額の幅が広い。スタジアムは年1億円以上、森林公園は年50万円以上と、同じ府の制度でも希望額に200倍の開きがあります。
- 地元企業と長期契約を優先。10年以上を基本としているため、京都に根ざした企業ほど選ばれやすい設計です。
- 次の募集は契約満了のタイミング。府民の森ひよしは令和5年募集なので、契約期間次第で再募集が見えてきます。
- 京都市(市有施設)は別制度で、スポーツ施設7か所を募集中。参考価格は年100万〜1,000万円です。くわしくは京都市スポーツ施設の案件をご覧ください。
こんな企業におすすめ
- 京都府内に本社・工場を持ち、10年単位で地域に名前を残したい企業
- 観光・インバウンド関連で「京都」の施設名と組みたい企業
- 再募集が出た時にすぐ動けるよう、事前に条件を把握しておきたい企業
お問い合わせ
再募集の見込み時期の確認と、対象施設に合わせた提案条件の整理をお手伝いします。お問い合わせフォームから案件名を添えてご連絡ください。

