【千葉県千葉市】歩道橋ネーミングライツ(年15万円から・随時募集)と広告事業の民間提案制度
千葉市には、企業が名前を出せる入口が2つあります。ひとつは市内の歩道橋に愛称を付ける「歩道橋ネーミングライツ」で、年15万円(税別)以上・3年以上の条件で随時募集しています。もうひとつは、市の資産を使った広告やネーミングライツを企業側から持ち込める「広告事業の民間提案制度」で、こちらも随時受付です。
歩道橋ネーミングライツの概要
| 募集主体 | 千葉市 建設局 土木部 土木保全課 |
|---|---|
| 募集方式 | 随時募集 |
| 対象 | 市内の対象歩道橋(幕張西、豊砂、メッセ大橋、花園、千葉港駅前、高洲幸町、都町、誉田 など) |
| 金額 | 年額15万円(消費税及び地方消費税別)以上 |
| 契約期間 | 3年以上 |
| 情報源 | 千葉市「歩道橋の名付け親(ネーミングライツパートナー)を募集します」(2025年4月1日更新) |
広告事業の民間提案制度の概要
| 担当 | 千葉市 財政局 資産経営部 資産経営課 |
|---|---|
| 受付 | 随時 |
| 提案の種類 | 自由提案(企業が対象資産と内容を自由に提案)と課題提案(市が示した課題への提案) |
| 選定 | 民間提案選定委員会で審査。採用された提案者にはインセンティブを付与 |
| 情報源 | 千葉市「広告事業のご案内」(2026年7月29日更新) |
この案件のポイント
- 歩道橋は年15万円から。名古屋市(年33万円)より低く、政令指定都市の歩道橋では手の届きやすい水準です。
- 幕張メッセ周辺の橋が対象に入っている。メッセ大橋や豊砂など、イベント来場者の動線にある橋を選べます。
- 歩道橋以外は自由提案で。体育館や公園など、公募が出ていない施設でも、民間提案制度を使えば企業側から持ち込めます。
- 提案者にインセンティブがある。採用された提案は、その後の選定で提案者が有利に扱われます。
こんな企業におすすめ
- 千葉市内の幹線道路沿いに店舗・事業所を持つ企業
- 幕張新都心で開催されるイベントの来場者に社名を見せたい企業
- 公募を待たずに、市の施設への命名や広告を自分から提案したい企業
お問い合わせ
対象歩道橋の立地の確認と、民間提案制度に出す企画書の作成をお手伝いします。お問い合わせフォームから案件名を添えてご連絡ください。


